yes-man
イエスマン
名詞
複数形: yes-men
yes-manは、自分の意見を持たず、権力者の機嫌を取るために何でも肯定する人物を指します。基本的には否定的なニュアンスで使われ、主体性の欠如や、出世のために媚びを売る姿勢を批判する際に用いられる言葉です。
批判的なニュアンスと文脈
この言葉は、単に協力的であることとは異なります。相手が間違っていると分かっていても、あえて異議を唱えないという不誠実さや臆病さに焦点が当てられています。ビジネスシーンにおいて、組織の健全な議論を妨げる人物として、皮肉や軽蔑を込めて使われることが一般的です。
類義語との使い分け
sycophant:yes-manよりもさらにフォーマルで強い言葉であり、露骨にへつらう人や、おべっか使いという軽蔑的な意味合いが強くなります。
flatterer:相手を褒めて気分良くさせる人に焦点を当てた言葉です。yes-manが同意することに重点を置くのに対し、flattererはお世辞を言うことに重点を置きます。
意味
名詞イエスマン
雇用主や指導者の機嫌を取り、気に入られて利益を得るために、実際には同意していなくても、相手の言うことすべてに同意する人のこと
He is a typical yes-man who never challenges the CEO's decisions.
彼は典型的なイエスマンで、最高経営責任者の決定に一度も異議を唱えたことがない。